リニカルの3つの事業

創薬支援事業

創薬支援事業

リニカルは、既存の臨床開発事業と育薬事業に続く、第3の事業である創薬支援事業 (Innovative Drug Development Business) を展開しております。国内大手製薬会社でライセンス、事業開発、臨床開発、開発薬事、マーケティングといった業務に携わり、開発品の目利きから、導入・導出交渉、臨床開発などで数々の実績と豊富な経験をしているものが中心となり、主に以下の3種のコンサルティングサービスを提供しております。

  • ①開発品の市場分析
  • ②薬事相談のサポート
  • ③ライセンスのサポート

それらの経験をもとに、現在、日本、韓国、台湾の製薬会社、バイオテクノロジーカンパニーからの業務を開発早期より支援しています。今後、更にリニカルの国際拠点と連携し、グローバルでトータルにサポートできる体制を進めています。

シーズの探索

リニカルは、創薬ベンチャーキャピタルファンドにリミテッド・パートナー(LP)として参加し、国内外のバイオベンチャーへの投資や、有望なテクノロジープラットフォームに注目したベンチャークリエーションといった形態での創薬支援も積極的に行い、開発の初期段階にある「クスリの種」となるような開発品について、リスクの少ない開発の提案をサポートします。

事業性評価

リニカルの創薬支援事業は、臨床開発、開発薬事、マーケティング、ライセンス、事業開発といった機能を社内に有する製薬会社をサポートするだけでなく、国内外を問わず、これらの機能を有さないバイオテクノロジーカンパニーを開発早期段階から支援しています。
具体的には、シーズの探索から見出した開発品等に関してCDA(秘密保持契約)を締結し、知的財産権(IP)、先行技術や既存製品に対する競合優位性、ポジショニング、臨床試験実施の可能性、市場性、売り上げ予測、出口戦略の提案等のサービスを提供します。

開発戦略策定

リニカルの創薬支援事業は、国内外を問わず、臨床開発、開発薬事、マーケティング、ライセンス、事業開発といった一部の機能を有さないバイオテクノロジーカンパニー等に開発早期段階から支援しています。
具体的には、臨床開発計画(CDP)の立案、作成、薬事戦略の立案、臨床試験デザイン、治験実施計画書シノプシスの作成などのサービスを提供します。

薬事コンサルティング

リニカルの創薬支援事業は、国内外を問わず、臨床開発、開発薬事、マーケティング、ライセンス、事業開発といった一部の機能を有さないバイオテクノロジーカンパニー等に開発早期段階から支援しています。
具体的には、薬事戦略の立案、PMDAとのRS総合相談・RS戦略相談(面談の申し込み、面談資料のサポート、面談への出席、面談メモ作成等)等のサービスを提供します。

導出先リサーチ

リニカルの創薬支援事業は、国内外を問わず、臨床開発、開発薬事、マーケティング、ライセンス、事業開発といった一部の機能を有さないバイオテクノロジーカンパニー等に開発早期段階から支援しています。
具体的には、ビジネスモデルの提案、出口戦略の提案、ライセンス候補先の選定、アプローチ、面談、契約交渉等のサービスを提供します。

申請業務支援

リニカルの創薬支援事業は、国内外を問わず、臨床開発、開発薬事、マーケティング、ライセンス、事業開発といった一部の機能を有さないバイオテクノロジーカンパニー等に開発早期段階から支援しています。また、申請・承認までの業務をワンストップで対応します。
具体的には、申請業務全般に関するコンサルティング、申請書作成、照会事項及び見解に対する回答作成または作成支援等のサービスを提供します。