宮崎 正哉

常務取締役

宮崎 正哉

言葉や文化の違いを意識せずに日本国内で
コミュニケーションが図れる環境を実現

言葉や文化の違いを意識せずに日本国内で<br>コミュニケーションが図れる環境を実現

2005年の創業以来、当社は日本のみで実施される治験及び国際共同治験における日本パートについて、数多くの受託経験を積んで参りました。その実績を経て2014年には当社にとって初めての日本主導のアジア治験(がん領域)の受託を獲得し、2017年現在では、がん領域、免疫系領域及びその他の重症疾患において複数の日本主導のアジア治験及び日米治験を実施するに至りました。このすべての治験において当社のプロジェクトマネージャーは日本に在籍し、各国をマネジメントしています。これが当社の強みであり、治験依頼者が各国のマネージャーやモニターと言葉や文化の違いを意識せずに日本国内でコミュニケーションが図れる環境を実現させました。日本在籍のプロジェクトマネージャーの各国へのコミュニケーションを基本的には英語を使用しますが、場合によっては韓国語、中国語で現地のモニターとコミュニケーションをとり誤解や指示漏れがないよう綿密に意思疎通を図っています。さらに現状の人材で満足せず、英語・日本語のできるモニターを採用・自社教育し、日本内で国際共同治験のモニターやリーダーとしての経験を積ませた上で、海外子会社でプロジェクトマネージャーを経験させることでグローバル感覚を持ったプロジェクトマネージャーの人材育成にも積極的に取り組んでいます。

最大のパートナーになり得る

最大のパートナーになり得る

今後も日本主導の国際共同治験がますます盛んに行われると考えており、日本から世界をマネジメントすることは日本人にとって大変誇らしいことだと思います。当社はお客様からのあらゆるご要望に対応できるよう薬事から企画、治験実施計画書の作成、モニタリング、データマネージメント、統計解析、ファーマコビジランスまでをワンストップでフルサービスが提供できる体制もグローバルで構築しています。日本主導で他国にて治験を実施したいとお考えのお客様に対し、当社は日本発のグローバルCROとして最大のパートナーになり得ると考えていますので、お気軽にご相談ください。