宮崎 正哉

臨床開発事業

常務取締役

宮崎 正哉

高い水準の自社教育を受けたリーダー及びモニターのみで構成したチームを提供

高い水準の自社教育を受けたリーダー及びモニターのみで構成したチームを提供

当社は新薬の研究・開発段階で特に重要とされる患者を対象とする治験の第Ⅱ相及び第Ⅲ相(一部の第Ⅰ相を含む)のプロセスに特化し、治験の核となる「モニタリング」を「品質管理(QC)」「コンサルティング」とともに提供しています。当社ではモニターのサブコントラクトは行わず、高い水準の自社教育を受けたリーダー及びモニターのみで構成したチームを提供し、信頼性の高いデータの収集を行い、迅速、確実な新薬開発の実現を支援しています。
さらに当社がこれまでがん領域や中枢神経系領域をはじめ開発難易度の高い領域に特化してきたことで、当社モニターのほとんどがこのような領域かつ大規模病院での新薬開発経験を有しています。経験値の高いモニターをアサインすることだけで満足せず、定期的に管理職研修を受けたリーダーが中心となるチーム運営やQC専門担当者によるQCを行うことで高い品質を維持しています。また毎月、当社の全てのチームリーダーが参加する会議があり、成功事例及びヒヤリハット事例の共有、事例検討等を行い、プロジェクトチーム横断的に品質を確保することを創業以来継続しています。

新薬開発のスピードアップ化にも注力

新薬開発のスピードアップ化にも注力

また当社は新薬開発のスピードアップ化にも注力しており、上市時期の前倒しに貢献することを目指しています。どの開発相においてもお客様との契約期間にとらわれず、エンロール期間を短縮できる方策を積極的にお客様へ提案させていただいています。
当社は単にモニターを提供するといったサービス業ではなく新薬開発のプロ集団として、お客様の真のClinical Development Partnerを目指しています。