田嶋 史悠

開発本部 課長

田嶋 史悠

チーム員全員でよりご満足いただける
「+α」の成果創出

チーム員全員でよりご満足いただける<br>「+α」の成果創出

Local StudyからGlobal Studyへと医薬品開発の情勢が移りゆく中、eTMF導入、ICH-GCP準拠資料の作成等、試験そのものの難易度が高くなっております。このような状況下において求められるCRAとは各種Regulation、Protocol等を遵守するのみならず、如何にSiteスタッフの方々に気持ち良く種々、臨床試験の業務を実施頂くか、CRAのパーソナリティに係る部分が試験成功における1つのボトルネックとなっているかと存じます。
弊社ではCRA1人1人を医薬品開発のプロフェッショナルとして育むべく、臨床開発の知識及びスキル習得のために各々のCRAの経験に応じた階層別の教育体制を構築しております。更にCRAのチームアサイン後もプロジェクトを通してOJTや臨床試験・治験薬に対するマインドといった面に対する教育を行い、Siteスタッフと闊達にディスカッション出来る人財を育成し、良好な関係性を構築することで、円滑な臨床試験の実施をお約束致します。

マネジメントの観点では、Project遂行において、チーム員が働きやすい環境を整え、またチームとして各CRAがモチベーション高く、臨床試験成功に向けた共通意識を持って業務に臨むようMonitor Leaderとして舵を取ることで、これまで臨床試験を委託頂いた製薬企業様より好意的な評価を頂いております。
受託した試験を成功に導くだけではなく、チーム員全員でよりご満足いただける「+α」の成果創出に日々尽力して参ります。臨床試験委託先を検討される際には、是非ともにリニカルにお声掛け下さい。