河合 順

取締役副社長

河合 順

特異な疾患に専門性がある

特異な疾患に専門性がある

高血圧、糖尿病といった生活習慣病の治験の受託は激減しましたが、2005年のリニカル設立以来、免疫疾患は継続して受託する領域となり、特に潰瘍性大腸炎等の下部消化管疾患については長年培ってきた知識・経験を有しております。このように比較的特異な疾患に専門性があることもリニカルの特徴の一つです。
また近年は、希少疾患や患者選択の基準を狭めることで難易度の高い試験を受託することが多くなってきております。そして、がん領域のみならずこの領域でも日本を出てアジアに展開する日韓台アジア試験を受託することに成功し、現在プロジェクトを遂行しております。

このように、お客様のニーズは「がん領域」、「CNS領域」以外にもあるものの、難易度の高い試験が計画されることが多くなり、場合によっては日本での症例獲得が困難であることが予想される場合にはアジアにも目向けられる、そのニーズに応えるべくリニカルは誠意をもって対応しております。
高難度の試験であっても、リニカルなら任せられると言われるよう組織力強化に努めておりますので、ぜひ一度お声をかけていただければ幸いです。