大里 和彦

中枢神経領域開発受託事業部 課長代理

大里 和彦

臨床試験は、ヒトによって創られ提供されるサービス

臨床試験は、ヒトによって創られ提供されるサービス

弊社の中枢神経領域開発受託事業部では、アルツハイマー型認知症、統合失調症、パーキンソン病、うつ病等を含め難易度の高い、数多く中枢神経領域疾患の臨床試験受託実績があります。
 現在、私は神経内科・精神科領域の臨床試験にモニターリーダーとして携わっております。臨床試験を行うにあたり重要なことは高精度なデータをスピーディーに入手することであると考えています。私共CROが行う臨床試験は、ヒトによって創られ提供されるサービスであり、人材の育成が必要です。神経内科・精神科領域では難易度の高い臨床試験が多く、モニターリーダーとして微力ながらどのようにしたら課員がモチベーション高く仕事ができるのか、また仕事で結果を出せるのかを考え、自身の力を傾注しています。

文章で書くと簡単ですが、実際に行うとなるとなかなか難しいことであると実感しています。常に意識して伝えていることとして「大局観を養い常に、上位者の視点で物事を考えること」「課員に指示を出すときは業務の完成度と納期を設定すること」の2点です。このことで、仕事の予測能力の向上と、プライオリティ設定の習慣化につながると考え、臨床開発現場のニーズを満たすモニター育成、そして新薬開発のプロフェッショナルとして受託した臨床試験を成功に導けるように精進してまいります。