鵜飼 聖隆

がん領域開発受託事業部 課長

鵜飼 聖隆

プロジェクト活動とキャリアパスの双方を考慮しながら、適切なコンサルティングが出来る

プロジェクト活動とキャリアパスの双方を考慮しながら、適切なコンサルティングが出来る

当社ではがん領域専門の部署を構えており、がん領域に特化したエキスパートによってプロジェクトチームが結成されます。私はそこでCRAを纏めるモニターリーダー(ML)として、プロジェクトのマネジメントとチーム員の成長を支援する役割を担っています。
より高度なプロジェクトマネジメントの構築のため、管理職層の会議が盛んに行われています。クライアント毎や役職別で会議が設定されているため別ライン、別部署との関わりも多く、管理職内ではマトリクス型組織のような情報交換が可能となっています。共有できる事例を基に議論を重ね、自身のマネジメントに活用しています。

また、プロジェクトのマネジメントを行う際にチーム員と普段からコミュニケーションをとっているからこそ、人財育成の面でも効率的に支援ができていると感じています。人財育成ではマーケティングの観点も必要であると私は考えています。ターゲットとするキャリアパスをチーム員と共に考え、あるべき人物像や必要なスキルを実現するため、現状確認と何が課題か分析し、本人の資質に合ったアプローチが行えるよう心がけています。チーム員のプロジェクト活動とキャリアパスの双方を考慮しながら、適切なコンサルティングが出来る事がリニカルMLの特色であり、その成果が社員の合理的でスピーディーなキャリアアップとして表れていると感じています。
密接な情報共有による高度なマネジメント体制と人財の成長を優先した環境が当社の価値であると考えています。