豊田 悟

上席執行役員 がん領域開発受託事業部長

豊田 悟

世界規模での社会貢献

世界規模での社会貢献

日本において、がんは1981年より死因第一位となり、2016年の統計では年間37万4000人もの方ががんでお亡くなりになっています。今や2人に1人ががんに罹患し、3人に1人ががんでお亡くなりになる時代であり、もはやがんは国民病となっております。
リニカルは医薬品開発のプロフェッショナルとして、そして、がん領域のスペシャリストとして新薬開発で社会貢献すべく、日本においては2010年よりがん領域の臨床開発サポートを行っており、第Ⅰ相試験から数多くのがん領域(固形がん、血液がん、支持療法)の臨床試験を手掛けて参りました。がん領域開発受託事業部と国際開発事業本部、そして、海外子会社との連携により臨床開発の舞台を日本のみから海外へと広げ、世界規模での社会貢献を行っております。2016年には日本発Global CROとして世界規模でがん領域に貢献をとのイメージで、日の丸と地球儀、そしてリニカル・カラーをモチーフにリニカルOncologyシンボルマークを作成致しました。リニカルOncologyブランドが日本のみならず世界広く浸透することを切に願っております。

Oncologyと言えばリニカル、リニカルと言えばOncology

Oncologyと言えばリニカル、リニカルと言えばOncology

また、弊社では難易度の高いがん領域の臨床開発を担う為に、がん領域の人材育成に力を注いでおり、2013年よりがん領域CRA認定制度を設け、臨床開発現場のニーズを満たすがん領域スペシャリストを多く育成しております。Oncologyと言えばリニカル、リニカルと言えばOncologyというご評価を賜れるよう、がん領域担当者一同、精進して参る所存でございます。がん領域臨床開発は是非ともリニカルにお任せ下さい。