リニカルが選ばれる理由

リニカルが選ばれる理由

リニカルでは、製薬会社のニーズに応えるため経験豊かなCRAを中心に、医薬品開発のコアな領域と業務に特化しています。また、高品質でスピーディーに提供できる体制を構築し、実行に移すことによって、信頼を獲得して参りました。
医薬品開発のあらゆる場面で常にプロフェッショナルとしての質を提供し、ステークホルダーである製薬会社、医療機関、患者ならびに株主、従業員の幸せを追求するため、リニカルは今後も事業に取り組んで参ります。

求職者から選ばれる理由

-社員誰もが活躍できる会社を目指して-

高い成長率・東証一部上場企業

リニカルは東証一部に上場。安定した基盤とともに、チャレンジングな社風を持ち合わせております。
品質と納期の要求水準を超える結果をチーム・会社一丸となって実現するため、優秀な人材の確保と育成、待遇水準の維持、マネジメントの工夫を常に行っています。
それによりリニカルのブランド化を確立し、リピート受注。売上高・経常利益ともに右肩上がりで成長しております。

キャリアアップ

クライアント戦略として、国内大手製薬会社・海外大手製薬会社に選択と集中。臨床開発はフェーズⅡ・ⅢとCNS・オンコロジーに強みを持っており、試験は100%受託型。このような点が他社との差別化となり、臨床開発職に携わる社員にとっての経験アップに繋がります。一人ひとりの成長を間近で支援しているため、若い方の管理職登用も積極的に行っています。

グローバルプロジェクトマネージャー育成

『日本人が日本品質でグローバル試験を支援すること』ができるよう、大手国内製薬メーカーのグローバル開発を日本主導で実施。日本人が世界をマネジメントするため、現在はEU子会社にて出向研修を行っています。現在3名が3年の期間でドイツとスペインに出向中。終了後は、各国のモニタリングを纏めるグローバルPJマネージャーとして日本で活躍予定です。今後10年で約30名のグローバルPJマネージャー育成を目標としています。

社員の活躍支援

職場には女性も多く、ライフイベント時のサポート体制を整えております。

  • 育休取得後の職場復帰率94%
  • 2017年3月、厚生労働大臣から「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」第9条に基づく認定(愛称「えるぼし」認定段階の最高位である3段階目の認定)取得
  • ベビーシッター利用者支援事業制度の補助金支給
  • 在宅勤務制度
  • ウェルカムバック制度 など

結果、入社後の定着率が高く、早期からリーダーとして活躍している方もおります。

チーム体制

プロジェクト成功のために、新人等が偏らないように経験年数を見ながらバランスのよいチーム構成にしています。チームを越えて、クライアント別横断会議・領域別横断会議を実施。有益な情報をスピーディーに共有しております。
ML(モニターリーダー)が集まるML会という会議体では他チームの最新の情報を共有。チームで発生した良い事例・悪い事例も共有し、その情報を自分のチームにも活かしていきます。

裁量労働制

フレックスタイムより自由度が高いのがこの制度の特徴です。コアタイムなどの時間制約もありません。例えば、私用で午後から出勤することや、翌日私用で午後から帰りたいので今日は遅くまで仕事するなどの働き方が可能です。個人の裁量・ライフステージに合わせて柔軟な働き方ができます。

プロジェクト コミッティー

リニカル独自の会議体で、社内外の医薬品に精通したメンバーと社外の医師で構成されており、第三者的な立場から助言を行っています。受託案件の治験実施計画書を多角的見地から検討し、部長陣・ML(モニターリーダー)に対して特に留意すべき点の確認・指示を行います。リニカルが依頼者と戦略的なパートナーとなれる一つの要素です。

クライアントから選ばれる理由

-リニカルの医薬品開発の強み-

グローバル規模でワンストップ、フルサービス

リニカルは顧客のニーズに対応すべく国際開発体制を整備し、結果唯一の日本発グローバルCROとして、日本を中心としたアジア、欧州、米国の3極でサービスを提供することが可能となりました。医薬品開発のプランニングから、モニタリング、DM、STAT、メディカル・ライティング、薬事、PVなどあらゆるサービスにおいて経験豊富なメンバーがお客様のニーズにお応えし、Local試験はもちろん、フルサービスかつワンストップで提供しています。

創薬から臨床開発、育薬までを一気通貫

顧客の真のパートナーとして薬剤の価値最大化に貢献しています。創薬支援事業で創薬支援を、臨床開発事業では臨床開発を、臨床研究支援事業では製造販売後の臨床試験や臨床研究を、メディカル・サイエンス・リエゾン事業ではマーケティングをサポート致します。プロフェッショナルとして、新薬開発から承認後のライフサイクルマネジメントまで一気通貫でお客様と共に歩み続けて参ります。

高難度試験実績

創業メンバーは免疫領域において豊富な経験を持ち創業時より高難易度の免疫領域等を中心にサービスをご提供しておりましたが、2006年にCNS領域、2010年にがん領域へと専門性を広げ、ビジネスを大きな3本柱として展開し、数多くの実績を出して参りました。海外子会社も、がん、CNS等の実績が多く、グループ全体で高難易度の試験を得意としております。将来的には再生医療領域もサービスの大きな柱にすべく、日々準備を進めております。

社外からの評価

内資系製薬メーカーご担当者

リニカルさんとは、約5年前より試験を委託させていただいておりまして、徐々に試験の数も増えてきており、とてもお世話になっています。
臨床開発ではグローバル化が進み、グローバルレベルでスピードと製品価値最大化を同時に要求されますので、試験デザインや実施時期で厳しい条件をCROには提示させていただくことが多々あるのですが、リニカルさんには誠意を持って柔軟に対応いただいておりとても助かっています。
また、ガバナンスもしっかりしており、複数の試験に及ぶ変更依頼であっても迅速に対応いただけるのもリニカルさんの良い点です。
さらに、日本を基点としたグローバル対応が可能なため、海外で実施する試験であっても国内試験と同様にCROマネジメントができるのも魅力です。
まだ若いCRAさんが多く伸び盛りでありますので、さらなる飛躍を期待しています。

某がん拠点病院 治療責任医師

現在、食道癌術後補助療法に関する治験でリニカルさんにお世話になっています。治験担当医師として忙しい日常臨床の中で治験を遂行していくには多くの労力が要求されます。そんな我々にとってリニカルのCRAさんは治験遂行における頼れるパートナーです。治験進捗状況の情報提供はもちろんのこと、治験に関する専門的な問い合わせにも柔軟に対応してくれます。またリニカルのCRAさんはCRCさんや治験担当医師の架け橋となって、治験遂行が円滑に進む関係性を築き、少しでも多くの症例登録ができるように熱心にがんばってくれます。互いに新薬開発への情熱を持ち、治験登録へのモチベーションを高めてくれる、そんな心意気を持つリニカルのCRAさんにいつも感謝しています。

某大学病院 治験コーディネーター

いつもお世話になっております。院内の運用にもご理解いただき、柔軟な対応をありがとうございます。当院治験コーディネータースタッフよりリニカルのモニターさんに関するコメントを纏めました。リニカルのモニターさんと他社CROのモニターさんとを比較して感じることは、リニカルのモニターさんは第一印象が良く、レスポンスも早く、全般的に良いイメージであります。また、些細なことまで相談しやすくコミュニケーションが良好で大変助かっております。治験や疾患関連の知識面については不足を感じることはなく、登録症例数が多い中、ご丁寧に対応いただき大変助かっております。
更に痒い所に手が届くようなモニターを目指していただければパーフェクトではないかと思います。今後とも宜しくお願い致します。