臨床開発モニター

臨床開発モニター 臨床開発モニター

リニカルが提供しているサービスに対して、様々な専門職種の方が活躍しています。

臨床開発モニターとしての市場価値を高める

アンメディカルニーズ

リニカルでは新薬開発の中でも特に重要とされる「第Ⅱ相・第Ⅲ相」のプロセスに特化し、難易度の高いオンコロジー・CNS・イムノロジーなどの疾患を中心に大手製薬メーカーの戦略品目を受託しています。(オンコロジー領域は第Ⅰ相も受託)リニカルではこのような領域の経験がない方でも経験豊富な臨床開発モニターからの指導や社内研修によってプロジェクトアサインを可能にしています。

スピーディーなキャリアアップ

早期のキャリアアップを可能にするリニカル!

以下のような臨床開発モニターが活躍しています!

  • 31歳(男性)外資CROにて3年半経験後、リニカルへ入社。入社時は係長、入社2年半後に課長代理に昇格し、その1年後に課長へ昇格。
  • 29歳(女性)内資CROにて3年経験後、リニカルへ入社。入社時は一般職、入社2年後に係長に昇格。
  • 28歳(女性)新卒でリニカルに入社。3年目に係長職に同期入社では唯一昇格。

求められるスキル

臨床開発モニターに必要なスキルは、医学・薬学知識、臨床検査値、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、PCスキル、スケジュール管理能力など。

プレゼンテ―ション・コミュニケーション能力はもちろん重要ですが、医療機関へ出張に行くだけが臨床開発モニターの仕事ではありませんので、医療機関等へ提出する書類の作成能力も重要なスキルとなります。
医学・薬学知識等はしっかりと研修で身に着けて頂きます。

Global 人材の育成

日本人が主体となり、日本品質で「日本+アジア、欧州、米国」の国際共同治験をリードしているリニカルではグローバル人材の育成を行っています。この取り組みの1つに海外子会社への出向制度があります。3年間の海外出向研修終了後は日本にてGlobal Project Managerとして活躍していただきます。

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業務内容と流れ

業務内容と流れ

大手製薬メーカーから受託したプロジェクトに参加して頂き、施設選定や契約手続、スタートアップミーティングなどの立ち上げ、SDV、CRF回収、そして終了手続きまでの一連のモニタリング業務を担当頂きます。臨床開発モニターは、医療機関を訪問する外勤と、報告書作成などが中心となる内勤の2つからなります。遠方へ外出する際は直行直帰となる場合も多いですが、内勤日は一日中パソコンに向かうことも多いのが特徴です。