N.N

リニカルのマネージャーとして

がん領域開発受託事業部 部長

N.N

自身のパフォーマンスがリニカルの成長を加速させる

自身のパフォーマンスがリニカルの成長を加速させる

内資系の製薬メーカーでモニター、サブリーダー、CRO管理補佐の業務に従事し、その後リニカルに転職しました。現在はがん領域受託事業部の部長として、複数プロジェクトのマネジメントを任されています。
リニカルに転職してよかったことは、いい意味で実力主義であるということ。実力がある社員には若くても積極的に管理職へのチャンスが与えられます。実際に20代でもモニターリーダーとしてプロジェクトを任されている社員もいます。また、会社の規模がまだまだ成長過程であることから、自身のパフォーマンスが会社の実績に直結することを実感できることも魅力です。具体的には、新規のクライアント様に対してプロジェクト成功に向けたアクションプランとその裏づけをプレゼンし、そのプロジェクトを勝ち取った時、受託後のリニカルのパフォーマンスを評価して頂いた結果、リピート受託、プリファード契約(優先契約)に繋がった時です。現在お付き合いのあるクライアント様に対する顧客満足度の向上は勿論ですが、パートナーとしてお仕事ができるクライアント様が増えることも会社の実績・成長に直結することであり、何物にも代えがたい喜びですね。
クライアント様を相手とした対外的な部分は勿論、直接的ではないですが社員の成長や社内体制の整備といった社内的な部分も会社の成長に繋がるものです。社員の成長を助け、より風通しの良い社風を醸成していくための方策を提案し、実践していくことにも部長職としてやりがいを感じています。

努力を惜しまない社員に評価を

努力を惜しまない社員に評価を

モニターを数値として評価する指標としては、モニタリング報告書の提出が期限内に守られているか、症例報告書と原資料の整合性が取れているか、登録期間内に症例登録に貢献したか、などがあると思いますし、実際にそのような観点でも評価しています。ただ、それだけでは不十分です。臨床開発には製薬会社、医療機関、SMOなど実に様々な登場人物が各々の領域でプロフェッショナルを発揮されており、そういった方々に対して円滑にコミュニケーションを取りながらトラブルなく試験を進めていく必要があります。そのためには、医学的な知識やコミュニケーションスキルのみならず、臨床開発をサイエンスとして捉え、自身の担当する治験薬に熱意を持たなければなりません。これこそがリニカルのモニターに求められるものであり、私は社員の評価においてこの部分を重要視しています。医学的な知識やコミュニケーションスキルについては、リニカルでは毎月の継続研修を始めとした教育制度が充実していますので、これらの研修を通して身に付けていくことができます。一方、臨床開発に対する考え方や治験薬への熱意といったマインドの部分は、会社やリーダークラスの人間が日々教育していくことで醸成されていくものだと思っています。
リニカルのモニターとして求められるものは多く、一朝一夕で身につくものではありません。自身の成長に対して努力を惜しまない人間が会社の継続的な成長に貢献できる「人財」だと思いますので、こういった社員が早期にキャリアアップできるような評価を心掛けています。自身の部下として成長してくれたモニターがモニターリーダー/サブリーダーに抜擢された時、やりがいを感じると共にその社員を誇りに思います。

5年後、10年後のキャリアビジョン

5年後、10年後のキャリアビジョン

当社のがん領域開発受託事業部は急速に成長しており、現在5部制を敷いています。そのうちの一つを私が統括しています。
がん領域の臨床開発に対して非常にやりがいを感じていますし、恐らく会社も私がこの領域に従事することを求めて(?) いますので、5年後もがん領域に携わっていると思います。今はお付き合いのあるクライアント様から受託しているプロジェクトのマネジメントがメインの業務になりますが、5年後はがん領域における国内外の新規クライアント様開拓のためのグローバルな営業活動に軸足に置いて活躍できればと思っています。
10年後のキャリアビジョンとしては、経営の一端を担うポジションに就いていたいですね。とにかく会社の成長スピードが速いので、それに遅れることなく自分自身もリニカルのマネージャーとして日々成長していかなければ、と思っています。
現在リニカルは急速にグローバル展開を推進しており、今後は各国間で調整を行うような高いマネジメント力が求められるプロジェクトがより増えていくと思っています。ご自身の成長に努力を惜しまず、会社の成長に対するご自身の貢献をダイレクトに感じたい方、是非共にやりがいを感じましょう!