S.T

スピーディーな
キャリアアップ

上席執行役員 がん領域開発受託事業部
事業部長

S.T

リニカルは人間味のある会社

リニカルは人間味のある会社

薬系大学を卒業後、外資系製薬会社で先ずはMRとして働いた後、臨床開発部に異動し、長らく臨床開発の仕事をしていました。その後、新たなCRO立ち上げに携わり、外資系製薬会社のマーケティング部門でも仕事をしていました。リニカルを転職先に選んだのは、新しいながらも急成長を続けているこの会社なら、臨床開発、特に以前から携わってきたがん領域で刺激的な仕事が出来ると考えたからです。
リニカルへの入社が決まった時、実は不安もありました。同じ業界の為、以前から社名は知っていましたが、まだ若い会社だけに情報が少なく、どういった会社なのか、イメージがつかめなかったからです。しかし、いざ働き始めると、そんな心配はまったく無用でした。これまで働き慣れてきた外資系企業のような成果主義でありながら、良い意味で穏やかないい人たちが集まっている会社でした。新卒採用の方も、中途採用の方も、新しい環境に馴染めるかどうかは心配される点だと思います。その点、リニカルは本当に人間味溢れる会社です。

やりたい仕事は、自分から手を挙げる

やりたい仕事は、自分から手を挙げる

リニカルの実働部隊は20代が中心。本当に若手が頑張っています。会社としての特徴は、フラットであること。若手から社長まで同じフロアー、同じ目線で働いていて壁がない。これは、年功序列でない実力主義を貫いているからです。
私は2015年7月から経営のコア・メンバーになりましたが、自分自身が若手と交流する際には、あまり指示を出さないようにしています。可能な限りフランクに接し、自ら考えてもらう。そうやって若手を育てています。常に「失敗しても構わないから、どんどんチャレンジして欲しい」と言っています。失敗から学べることが多いと思っているからです。それと同時に「大丈夫。いつでも我々がバックアップするから」とも伝えています。
リニカルには、きちんと考え、行動する人間が年代に関係なく抜擢される仕組みが整っています。だから、若い人もどんどん自分から手を挙げて積極的に取り組んでいます。

未来に向かってチャレンジし続けたい

未来に向かってチャレンジし続けたい

私のこれからの目標は大きく二つあります。一つはがん領域の責任者として、「がん領域といえばリニカルだな」とクライアント様に言ってもらえるような、確かな信頼を勝ち得たいということです。その為には、質・量ともに人財の充実を図らねばならないと思います。もう一つの目標は、日本発のグローバル共同治験を推進できるよう、日本、欧州、米国、アジアをワールドワイドにリンクさせた組織になるよう尽力することです。若いリニカルには、まだまだ経験が足りていないと感じています。その為に、外資系製薬メーカーでの販売や臨床開発、マーケティングなど複数の部門に関わった私の経験が活かせると思っています。リニカルがもっと成長を続けていく為に、旗ふり役として頑張りたいですね。リニカルは新しいことを始めようという機運が最高に高まっています。しかしながら、その為の人財はまだまだ不足しています。「高い志を持ち、仕事を通じて自己研鑽に努めたい」「アグレッシブな仲間と切磋琢磨しながら、充実した毎日を過ごしたい」という、自分の可能性を信じる人を私たちは待っています。