A.I

天職との出会い
そして活躍の場は
グローバルへ

品質管理本部 2015年新卒入社

A.I

研究職希望からCROのQCに就職

研究職希望からCROのQCに就職

大学院では生命科学を学び、就職活動当初は研究職への就職を考えていました。そんな時、CROで働く大学時代の先輩から「Iさんのようにコツコツ物事に取り組める性格であれば、CROのQCが向いているよ。」とアドバイスをもらったことがCROやリニカルに興味を持つきっかけになりました。そして、職種研究を進めていくうちにQCであれば、様々なプロジェクトに横断的に関われることや、モニターとのコミュニケーションの機会が豊富にあることを知り、PCに向かって黙々と仕事をするだけではないQCの仕事にさらに興味を持ちました。様々な疾患に携わり、いろいろな人と協力して新薬を世に送り出すことをQCとして携わりたいと思い、リニカルへ入社しました。

様々な学習機会が自己成長につながる

様々な学習機会が自己成長につながる

入社後1ヵ月は講義がメインの導入研修があります。講師は臨床開発やグローバル開発の第一線で活躍された方が行っており、基礎から丁寧に教えてくれます。その後、OJTが始まります。新人1人につき1人のチューターが付き、リニカル独自のQC教材を使って様々なことを学びます。月に1回のQC勉強会では現在進行中のプロジェクトや疾患について調べ、皆に共有する機会があります。勉強会は持ち回りですが、1年目が担当することもあります。疾患についてより深く理解することができ、慣れないプレゼンテーションも回数を重ねる毎に上手くなりました。また他にも毎月開催される継続研修などの各種研修があり、成長する機会が多くあります。

そして、次のステージへ

そして、次のステージへ

現在は2試験に携わっていますが、そのうち1試験は日米試験の主担当をしています。製薬会社のQC担当者とのやりとりや社内のCRAリーダーとのミーティングなどを今まで以上に責任感と主体性を持って取り組んでいます。この経験を経て、次はより多くの人達が携わる大規模試験の主担当を経験したいと思っています。また、グローバル試験の手順書を作成するワーキングチームにも品質管理部の代表として参加しています。リニカルのQCは成果物の確認だけをする〝チェッカー″ではないことに魅力を感じて入社しましたが、想像以上に様々なことにチャレンジさせてもらえる環境にやりがいを感じています。

「ありがとう」がまた私を成長させてくれる

私は就職活動をしている時、周りの友達の動向に流されまいと、自分の性格と向き合い悩んだ時期がありました。その結果、QCという自分の強みを活かせる職にたどり着きました。そして、自己成長だけではなく、CRAから「いつもありがとうね。」と言ってもらえた時はとても嬉しい気持ちになります。少しでも期限を短縮できるよう自分の仕事を工夫するなどしてCRAの役に立ちたいと思っています。これも私の成長の秘訣です。

最後に、QCの仕事は多岐に渡り、私がお話ししたのはほんの一部です。リニカルのQCに少しでも興味を持ってくれた方は是非新卒者対象の会社説明会にお越し下さい。説明会ではリニカルのQCにしかない魅力をお伝えしています。